【四柱推命】自分の強さを知ることで生きやすくなる(身旺・身弱)

天秤ばかり

「五行バランス」の見方の中で、「自星」の数字が大きければ大きいほど自分が強い!と判断し、”自我が強かったり簡単には流されない自分軸を持っている”とご紹介しました。

実は「五行バランス」以外にも「自分の強さ」を判定できる箇所があるので、今回は四柱推命で自分の強さを判定する方法を全部まとめてご紹介します。

※生年月日で命式や五行バランスを確認するには四柱推命命式作成ツールを使ってください

スポンサーリンク

「自分の強さ」はそんなに重要!?

四柱推命では、自分自身を表す日干平均よりも強いことを「身旺」平均よりも弱いことを「身弱」と言います。

「身旺」の中にも超超超強い「大身旺」もいれば、”平均よりはちょっとだけ強いかな?”という感じの「やや身旺」もいますし、「身弱」についても同じことが言えます。

これはお身体が強いとか弱いという意味ではありませんし、必ずしも身旺が良くて身弱がダメと言うことではありませんが、身旺は自分自身の力で道を切り開いていく強さがあるため、”自分が主役”の人生を歩みやすく、人を引っ張っていくポジションで発達しやすい傾向があるのは確かです。

しかし、「大身旺」になると、強すぎて乱暴になったり自己中になりやすいため、組織から弾かれたり周りを吹き飛ばして孤独になったり、特に女性の大身旺は誰かを陰で支えたり尽くすことが苦手なため、社会から遠ざかった生き方をするのが難しく、身旺であることが却って弊害となってしまうのです。

女性の大身旺は誰かにぶら下がって生きるとストレスを感じるため、男性と肩を並べるような生き方や自立・自活がおススメですし、逆に専業主婦や裏方・手元のような補佐的な役回りは、身弱の方がしっくりくるのです。

基本的には、身旺は一人でも生きていける強さを持っているけれど、身弱は誰かと支え合う生き方が合っていて、中間の人はどちらの生き方も選択できるという感じです。

人それぞれ似合う服が違うように、自分の本質に合っていない環境では、本来の魅力や力を発揮できなかったり生き辛さを感じてしまいがちです。

身旺には身旺に合った生き方があり、身弱には身弱に合った生き方がありますから、ご自分が身旺なのか身弱なのかを知っておくことはとても重要です。

身旺・身弱を判断するポイント

身旺/身弱を判断するポイントは、大きく分けて3つあります。

  1. 四柱八字の「五行バランス」
  2. 日干が強いかどうか
  3. 十二運の強弱

1.2.3のポイントを順に確認して、それぞれに強い/弱いを判定し、最終的には3つのポイントを総合して、身旺か身弱かを判定します。

1も2も3も“強い”なら間違いなく「身旺」ですが、

  1. 強い
  2. 強い
  3. 弱い

のように結果が分かれる場合は、『2対1で身旺』と言う感じでトータル的に判断します。

どれも厳密な基準があるわけでなく、「身旺とも身弱とも言えない中間」というケースも存在します。

1.四柱八字の「五行バランス」

五行バランスについては過去にご紹介していますので、ざっくりとだけ説明します。

四柱八字の五行バランス

生年月日を太陽暦から陰暦に変換したものが「四柱八字」ですが、この「四柱八字」にある8個の五行(木火土金水)が、のどこに配分されているかで、強さを判断します↓(出生時刻がわからない人は6個になります)

五行バランス

※四柱八字を五行に配分する作業は命式作成ツールで生年月日を選べば「五行バランス☆」に自動で出ますので、いちいち手動で変換する必要はありません。

五行バランスのの頂点の「自星」は、自分自身を表す場所でご自分の五行(木火土金水)が表示されますが、「自星」の数字が大きい人ほど自分が強いことになります。(目安:1は弱く、3以上は強い、4以上は猛烈に強い)

「自星=日干と同じ五行」なので、日干は誰でも必ず1個は持っているものですが、自星の数字が大きいということは、日干と同じ五行の星をたくさん持っているという意味になります。

また、「印星」は自星を助ける星でパワーを与えますから、「自星」と「印星」に数字の配分が偏っているなら”強い”と判断します。

目安としては、自星・印星の合計が1なら”かなり弱い”、2なら”弱い”、3なら”中間”、4以上なら”強い”でしょう。(出生時刻が不明の時は3以上が”強い”)

【例】

↓の例の場合は、印星は0個ですが、自星の【水】が5個もあり、8個の五行のうちの5個が自星に偏っているこの人は、自分が“かなり強い”と判断できます。

五行バランスの数字の配分

2.「日干」が強いかどうか

1では「五行バランス」ので強さを判断しましたが、2は「日干(自星)」単体の力の強さを測定する方法になります。

四柱推命の日干

たとえ自星・印星の数字は小さくても、日干が単体で強いなら超人的な能力を発揮することがあるのです。

日干の強さを判断する基準は2種類ありますが、以下でご紹介するAかBのどちらかに該当すれば、日干は”強い”と判断します。

AB両方当てはまれば、かなり強いです。

A.「日干」が八専干支(はっせんかんし)

丙午(ひのえうま)というワードを聞いたことがある人は多いと思います。

丙(ひのえ)= 火の陽(+)

午(うま)= 火の陽(+)

と、同じ「火の五行」の陽(+)同士が重なる干支(かんし)ですから、異なる五行がミックスしている組み合わせよりも五行の勢いがかなり強くなります。

火+火=大火事!!と言うイメージです。

昔は『丙午の年に生まれた女は強すぎて男を食い殺す』と忌み嫌う風習がありましたので、60年に1回の丙午の年は出生率が激減していました。

※2026年に丙午の年がやってきますがどうなるんでしょうね

今ではくだらない迷信だと笑う人がほとんどでしょうが、丙午のではなく、丙午のに生まれている場合は本当に強いことが多いんです!

同じように「丁巳」も、火の陰-と火の陰-という同じ「火の五行」の陰同士が重なった干支であり、勢いが強くなります。

このように同一の五行の陰同士、または陽同士が組み合わさった干支(かんし)のことを「八専干支(はっせんかんし)」と呼び、60種類の中に8種類存在します↓

六十干支表(赤字は八専干支)
51甲寅 41甲辰 31甲午 21甲申 11甲戌 1甲子
52乙卯 42乙巳 32乙未 22乙酉 12乙亥 2乙丑
53丙辰 43丙午 33丙申 23丙戌 13丙子 3丙寅
54丁巳 44丁未 34丁酉 24丁亥 14丁丑 4丁卯
55戊午 45戊申 35戊戌 25戊子 15戊寅 5戊辰
56己未 46己酉 36己亥 26己丑 16己卯 6己巳
57庚申 47庚戌 37庚子 27庚寅 17庚辰 7庚午
58辛酉 48辛亥 38辛丑 28辛卯 18辛巳 8辛未
59壬戌 49壬子 39壬寅 29壬辰 19壬午 9壬申
60癸亥 50癸丑 40癸卯 30癸巳 20癸未 10癸酉

命式の「日干」を確認してみて、日干が「八専干支」なら”強い”と判断します。

【例】

↓の例の人の命式では、「日干」は癸亥

八専干支

「癸亥」を六十干支表で探すと、癸亥は「八専干支」でしたので日干が”強い”と判断できます↓

六十干支表

B.「日干」が月令を得ているか

「日干」は生まれた季節によってパワーの増減があります。

例えば、「水」の勢いが最も強くなる季節は降水量が多い「冬」なので、「日干」が水(壬・癸)の人が冬月である12月~1月(亥子丑)に生まれているなら、季節のパワーが加わって力が増すことになり、逆に夏月(巳午未)に生まれていると水の勢いが弱くなります。

  • 木(甲乙):春(寅卯辰)が強く、秋(申酉戌)が弱い
  • 火(丙丁):夏(巳午未)が強く、冬(亥子丑)が弱い
  • 土(戊己):土用(辰未戌丑)と夏(巳午)が強く、その他は弱い
  • 金(庚辛):秋(申酉戌)が強く、春(寅卯辰)が弱い
  • 水(壬癸):冬(亥子丑)が強く、夏(巳午未)が弱い

このように、日干の「五行」の勢いが強まる季節に生まれていることを「月令を得る」と言い、月令を得ている=日干が強いと判断します。

月令は「根がある」と表現されることもあって、要するに”根っこ”が生えているかどうかになります!根っこが生えている人は強くてしぶといのです!

また、月令を得ている中でも、同一の五行の陰同士、または陽同士の組み合わせを「最旺の季節」と言い、季節のパワーの力で「八専干支」と同じような強さになるわけです。

目式の「日干」と「月支」を↓の月令表に当てはめて、「月令」と書かれていたら“強い”「最旺」と書かれていたら“かなり強い”と判断します。「弱」なら“弱い”と判断します。

月令表(最旺=最旺の季節 月令=月令を得ている
月支→ 寅+ 辰+ 巳- 午+ 未- 申+ 酉- 戌+ 亥- 子+ 丑-
日干↓ 春(木) 土用 夏(火) 土用 秋(金) 土用 冬(水) 土用
甲:木+ 最旺 月令 月令
乙:木- 月令 最旺 月令
丙:火+ 月令 最旺 月令
丁:火- 最旺 月令 月令
戊:土+ 最旺 月令 最旺 月令 最旺 月令
己:土- 月令 最旺 月令 最旺 月令 最旺
庚:金+ 最旺 月令 月令
辛:金- 月令 最旺 月令
壬:水+ 月令 最旺 月令
癸:水- 最旺 月令 月令

※日干が「土の五行」だけは特別で、戊・己は土用の月(丑辰未戌)だけでなく、火の月(夏)生まれでも月令を得ます。(火土同根)

【例】

↓の例の命式を見ると、日干が【癸】月支は【丑】と出ています。

月令を得る

月令表【癸】【丑】が交差するところを見る「月令」と書かれていますから、月令を得て日干がパワーアップしているため、日干が”強い”と判断します↓

月令表

結果を総合すると、この例の人はAとBの両方に当てはまり、八専干支の日に生まれてさらに月令を得ているので、「日干」が相当強い!と判断できます。

3.「十二運」の強弱

続いては「十二運」の強さで、強い/弱いを判定します。

「十二運」は命式で確認しますが、全部で7個あって(出生時刻がわからない時は5個)、日柱にあるものが一番重要で、その次が右隣の月柱の下段(元命と書かれているところ)です。

命式の十二運

主に上段は見た目の強さを表し、下段は本来の強さを表すそうで、上の段に強い十二運が並んでいても下の段が【死】【絶】ばかりの人は、普段は偉そうにしていても肝心な時に逃げ腰になったり、”口だけ番長”や”ネット番長”かもしれませんw

 

頼りなさげに見えても、「日柱の十二運」が強いなら底力があると言われていて、特に【帝旺】【建禄】なら大きな器の持ち主である可能性大です。

「日柱の十二運」と「月柱の下の十二運」が両方とも強いなら、ピンチの時でも逃げずに立ち向かい、ここぞというタイミングで力を発揮する人だと思います。

「十二運」は、”生と死のサイクル”で運勢の強弱を表現しています。「帝旺」が最も強く、「絶」が最も弱くなります。

  1. 【胎】母体に宿る(+2)
  2. 【養】母体で養われる(+3)
  3. 【長生】生まれる(+4)
  4. 【沐浴】産湯に浸かる(+1)
  5. 【冠帯】成人になる(+5)
  6. 【建禄】働き盛り(+6)
  7. 【帝旺】頂点(+7)
  8. 【衰】衰える(0)
  9. 【病】病気になる(-1)
  10. 【死】死ぬ(-2)
  11. 【墓】墓に入る(-3)
  12. 【絶】魂が絶える(-4)

※()の中の数字は、運勢の強弱の目安になります

ちなみに【沐浴】は順番的には【長生】の次なのですが、”のんびりと湯舟に浸かった脱力状態”ということで勢いは弱めです。

強さの測定の目安としては、半分が”やや強い”以上なら“強い”(7個なら4個、5個なら3個)、それ以上なら”かなり強い”と判断します。

  • 強い:帝旺、建禄、冠帯、長生 
  • やや強い:養、胎 
  • やや弱い:衰、沐浴 
  • 弱い:病、死、墓、絶 

なお、数が基準に満たない時でも、「日柱の十二運」と「月柱の十二運」の両方が強いなら、”強い”と判断しても良いでしょう

【例】

↓の例の命式の7個の「十二運」のうち、

強い5個やや強い1個やや弱い1個

ですので、この人の「十二運」は“強い”と判断できます。

十二運の強さを見る

  • 強い:帝旺、建禄、冠帯、長生 
  • やや強い:養、胎 
  • やや弱い:衰、沐浴 
  • 弱い:病、死、墓、絶 

特に重要な部分である日柱の十二運が【帝旺】、月柱の下の十二運が【冠帯】ですから、かなり強い!ということがわかると思います。

1.2.3を総合的に判断した結果、

  1. かなり強い
  2. かなり強い
  3. かなり強い

でしたので、この人は大大大身旺ということになります。

まじかよ…

たまたま無作為に選んだ生年月日を例にしましたが、世の中にはこのような方もいらっしゃるのです。

これだけ自分が強い人は珍しいとは思いますが、もしいらっしゃれば相当強いエネルギーを持っているのは確かです。

しかし、強すぎて社会的組織の中で生きることは難しいでしょうし、もしかすると激しさを自分でも抑えられない乱暴者かもしれません。

当然誰かの下で補佐するような立場では満足できませんから、早いうちに己の先天的な本質を理解して、いつかは自立や独立の道を視野に入れながら生きれればよいのですが、それを知らないままではどこへ行っても軋轢(あつれき)が生じ、転職や別れを繰り返しがちになります。

逆に、大大大身弱の人が親の跡を継いだりして、流れで組織を背負う立場になったとしても、荷が重過ぎるので押しつぶされる前に何らかの手を打つ必要があるのです。

以上、身旺/身弱の見方は何となくでも伝わりましたでしょうか?自分の強さを知って、相応しい生き方を見つけてくださいね。

【特殊な例1】四柱八字の陰陽が全陽/全陰の場合

大抵は上でご紹介した1.2.3を見れば身旺/身弱を判断できるのですが、たまにあるちょっと特殊な例で、「四柱八字」全て陽、または全て陰の場合は見方が変わります。

大抵の人は「四柱八字」に陰と陽、すなわち+と−が混ざっていることが多く、少々数のバランスが偏っていても(陰7:陽1、陰1:陽7など)気にする必要はないのですが、たまに全て陽(陰0:陽8)、全て陰(陰8:陽0)という極端に偏った命式をお持ちの人が存在します↓

四柱八字全陽

四柱八字全陰

四柱八字が全て陽のことを「八字全陽」、四柱八字が全て陰のことを「八字全陰」と言いますが、どちらも不均衡な状態であり、極端にバランスが悪いと言えます。

  • 陽+:甲 丙 戊 庚 壬 子 寅 辰 午 申 戌 
  • 陰-:乙 丁 己 辛 癸 丑 卯 巳 未 酉 亥

※四柱八字の全陰・全陽は、ツールで自動で出るようにはなっていませんから、ご自身でチェックしてください

四柱八字がすべて陽という「八字全陽」の人は、大身旺と同じくらい強いパワーを持っています。

1.2.3の結果が身旺なら大身旺になりますし、中間~身弱の命式でも身旺になるとお考え下さい。

四柱八字がすべて陰という「八字全陽」の人は、1.2.3の結果が身旺の場合でも身弱と判断してください。

大身旺でも身弱になるのか?と言うと、完全にチャラになることはないかもしれませんが、身旺らしいところは影をひそめるでしょう。

全陽・全陰に関しては必ず出生時刻が必要であり、三柱で占ってこの結果が出ても無視してください。全陽・全陰は四柱が揃って初めて占えるものであり、中途半端な結果では意味がないので出生時刻がわからない方は諦めてください。

【特殊な例2】命式に三合・方合がある

「四柱八字」の組み合わせによって、パワーの増減が起こることがあります。

干支の動物たちには、ケンカして足を引っ張り合う相性の悪い組み合わせもあれば、逆に仲が良くて互いに高め合う組み合わせもあります。仲が良い組み合わせが命式に並ぶと運は上がり、仲が悪い組み合わせがあると運は下がるのです。

「三合」や「方合」は、3つの干支が結びつくことで運が上がる組み合わせですが、命式の中に「三合」や「方合」があるとパワーも増加するので、命式に三合・方合がある人は身旺と同等と判断します。

1.2.3で身弱と出ていても、三合・方合があるならまず弱いことはありません!へなちょこに見えてもピンチの時には踏ん張りがきく人です。

但し、1.2.3の結果ですでに身旺と出ているところに更に三合・方合が重なると、パワーが強くなりすぎてバランスを崩すこともあるため、三合・方合は相当強い力がプラスされるとお考え下さい。

三合

命式に「三合」があるのは、基本的に吉相と見ます。

「三合」とは、ある特定の干支が3つ揃うことで出来るものですが、命式に自動で「三合」と出るようになっています↓

三合のある命式

※三合は三支がそろって成立するものですが、二支の時でもパワーは微増するので「半合」と出るようにはなっています。(局長(子卯午酉)が命式にある時のみ)

ちなみに、「三合」になる干支の組み合わせは↓の通りですが、3つ揃うことで特定の五行が強まるので、「五行バランス」に影響を与えます。

例えば、”申子辰”が揃って三合することで「水の五行」の力が強まり、五行バランスの【水】がパワーアップする!という感じです。日干とは異なる五行の力がUPすることもありますが、その場合でも命式全体の力が強まるので身旺と同等と考えます。

※三合で特定の五行がパワーアップしても五行バランスには自動で反映されません。

「三合」になる組み合わせ
  • 亥・卯・未 → 「木の五行」の力が強まる
  • 寅・午・戌 → 「火の五行」の力が強まる
  • 巳・酉・丑 → 「金の五行」の力が強まる
  • 申・子・辰 → 「水の五行」の力が強まる

三合ではありませんが、「土の五行」の干支が4つ集まる時も同じようなパワーを発揮します(四墓と言います)↓

  • 丑・辰・未・戌 →「土の五行」の力が強まる

方合

命式に「方合」があるのは、原則として吉相と見ます。

「方合」とは、ある特定の干支が3つ揃うことで出来るものですが、命式に自動で「方合」と出るようになっています↓

方合のある命式

※方合は三支がそろって成り立つものなので二支では成立しません

ちなみに、「方合」になる干支の組み合わせは↓の通りですが、こちらも3つ揃うことで特定の五行が強まるので、「五行バランス」に影響を与えます。

例えば、”申酉戌”が揃って「方合」することで「金の五行」の力が強まり、五行バランスの【金】がパワーアップする!という感じです。自星とは異なる五行がパワーアップする場合でも、命式全体の力が高まるため身旺と同等と見なします。

※方合で特定の五行がパワーアップしても五行バランスには自動で反映されません。

「方合」になる組み合わせ
  • 寅・卯・辰 → 「木の五行」が強まる
  • 巳・午・未 → 「火の五行」が強まる
  • 申・酉・戌 → 「金の五行」が強まる
  • 亥・子・丑 → 「水の五行」が強まる

以上となります。ご参考になれば幸いです。